高齢の祖母のためにリフォームしました

赤い屋根の家

何のためにリフォームをするのか考えてみる

きれいな家

何のためにリフォームをするのか、安城市の我が家の場合は、高齢の祖母のためにリフォームをすることに決めました。足腰が弱ってきた祖母が少しでも暮らしやすくなるように、お風呂、トイレ、玄関のリフォームを施工しました。まずは安城市を中心に施工をしている、いくつかのリフォーム業者から見積もりを取り、一番安価に施工してくれる業者に3か所のリフォームを一括で依頼することになりました。テーマはバリアフリーです。お風呂は大きくまたぐ必要がない浴槽に入れ替え、床も滑りにくい素材に変えました。トイレには、手すりを付け、立ち上がりが苦にならないような配慮をしました。玄関は、アプローチ部分の勾配を少なくし、靴脱ぎ場から屋内に入る部分をフラットにしました。
3か所とも共通して、不要な段差を解消することを徹底しました。もちろん、お風呂の換気扇を入れ替えたり、トイレの便器を入れ替えたりもしましたし、我が家的には結構大掛かりなリフォームになりました。リフォーム後、祖母がとても喜んでくれて、私たちもリフォームして良かったと再認識することができました。大切な家族の為に、我が家をリフォームする。一定の費用がかかるなど、クリアすべき課題もありますが、リフォームした後の我が家は幸せで一杯です。

中古マンションのリフォーム

中古のマンションを愛知県の安城市に購入した際にリフォームを行いました。築20年の物件でしたが、前の方が比較的、綺麗に使われていたため、部分的なリフォームを検討しました。「キッチン」は、デザイン的にも古く、「カウンターキッチンにしたい」という妻からの要望もあり、変えることにしました。ここは今回のリフォームで一番お金がかかるところです。「壁紙」はそこまで汚れは目立ちませんでしたが、費用はそれほどかからず、イメージを変えることができるので、リビングや必要な箇所は交換することに。なお「キッチン」などのリフォームを行なった場所の周りは、壁紙が剥がれてしまうので、強制的に変える必要が出てきます。
「トイレ」は便座部分のみ交換することにしました。「便器」の部分は必要性はないのではという判断です。風呂場は、見た目もそれほど汚くなく、費用もかさむので、今回は見送ることに。潔癖症の方は変えたい人もいるかもしれません。下駄箱は古めかしいデザインだったので、モダンな作りで、容量が大いものに変えました。既製品が入らない場合は、カスタマイズが必要だったりします。洗面台も古いタイプのものだったので最新式のものに変えました。費用はそれなりにかかりましたが、なるべく最低限のリフォームで済むよう選別しました。今のところ、後悔なく過ごせています。

リフォームの質をよく知ることには

リフォームをするといっても、やはり業者の質の違いがあります。同じような工事であっても建材によって違いがありますし、出来るだけ良い物を、技術的に優れているところに依頼したいとするのであればさすがに良く調べる必要があります。或いは、少なからず伝手があればそちらを使ったほうがよいでしょう。つまりは、業者として安心して依頼できるところを得られるわけです。リフォーム業者を色々と比較していますと同じようなリフォームでも価格が大きく違うことがあります。見積もりを比較すればそれがわかるわけですが、当然ながら質がまったく同じ、ということはないです。
ですから、どこがよいのか、というのは値段のみで決める必要性はないです。むしろ、それは途轍もなくリスクがあります。少なからず良いリフォームをしてくれる確信が持てる技術があると信じて依頼できる必要性があります。結構な費用をかけることになりますから、どうしても業者の選定は必須です。いくつかの所を比較して総合的に決めることです。お金がかかることは仕方ないとしてもその中でも最善の選択をすることです。伝手があれば使うべき、というのはそうした手間を省くことができるからです。

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